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2006年04月17日
にほんせん
おなかがすきましたね。
一体、誰に同意を求めていると云うのかッ!
こんばんわ。
そんなこんなで、かえる店長NEXT GENERATIONです。
略してJAC。
今月は、更新しすぎやなあ。
反省。
「来月はまるまる休載してもいいんじゃないのかい?BOY?」
カウンター越しに、小粋なマスターはニヤリと笑った。
男は、女性のか細い腰のようなスツールに尻を預け、その笑みを琥珀の液体に溶かし込んだ。
「Skal(スコール)・・・乾杯」
てな事書いてるから、花見に行くヒマが無くなっていくのかなあ。
かなり反省。
今回は番外編(ばかりが続きますが)。
皆さんお楽しみ、サンエックスの新商品ナノダ!!
その名も、スポケン。
学校ジャージのアスリート犬 なのであーる。
http://www.san-x.co.jp/newcha/2006/new195.html
↑詳しくはコチラ。
写真は「くったりぬいぐるみ」なのですが、首から笛がぶらさがっております。
老けます。いえ、老けません。吹けます。
胸の名札は、書き込める仕様になってます。
芸コマだぜ、サンエックス!!!
思わず智恵子、泣いてしまいそうです。
如何せん、スタッフ受けがあまり良くない・・・・。
カワイイやんねえ。
という訳で、スポケンに賛同頂ける方募集ちう。
宛先はコチラ↓
再見!!
投稿者 books : 22:17 | コメント (3) | トラックバック
2006年04月12日
YOGA炎
ふー。
始めにお伝えしておきますが、今回は本の紹介無しッ!
日記です。
あ、今週マメだな。どうしよう。
こんなにマメすぎたら、美由紀困っちゃう☆
そんなこんなでかえる店長です。こんばんわ。
諸事情により、ヨガ(ヨーガが正しいのかな?)を体験してみました。
「息を吸いながら両手を上にあげて~」
んづゥゥゥゥゥ~\(`^´#)/
「息を吐きながら両手を肩の高さに~」
ぶはゥァァァァァァ・・・ゴホゴホゴホ!!!(゚д゚*)
深く、吸えん!
一定に吐けん!
先生、しかも体が固すぎて、仰る姿勢にたどり着けません!
「それでは次のポーズ・・・」
聞け、人の話を(゚ロ゚)!!!
このままでは、印度人になれんなァ。
もっと、カレー食わなきゃなァ~。
男は、開き始めた桜を見上げながら、一人ごちた。
花見に行きたいッスね♪
投稿者 books : 22:37 | コメント (5) | トラックバック
2006年04月09日
春はやっぱり忙しい
めずらしく、間をおかず、連続でお送り致します。
かえるアワー。
こんばんわ。かえる店長 ムスクの香りeditionです。
うそです。
金・土・日とめずらしく(コラ!)店におりまして。
朝から晩まで、バタバタしてましたね。
新学期シーズンは、雑巾やパックノート・参考書・はたまた図書カード販売など等、レジでてんてこ舞いですな。
かえるが学生の頃(戦前)は、ぞうきんは家で縫って持っていったものですが。
最近は学校指定で、市販の物を買っていかないといけないらしい。
市販のぞうきんって、10枚組だったりするのですよ。
そんなに使うのかなあ?
昔は2枚ぐらいでよかったのにね。
材質も結構フワフワで、高級感漂う。
実際、高いが・・・。
包まれてみたくなかったり、なかったり。
今回のオススメはこちら
劇団ひとり 著 「陰日向に咲く」 幻冬舎刊 ハードカバーなので、懐に厳しい。
正直、劇団ひとりに興味あった訳ではないが、手に取ってみた。
短編なので、非常に読みやすいです。
連作じゃけど。
(展開は)ベタだけど、上手かった。
結論は、面白かった。
オビ(帯続き)の恩田陸のコメントは嘘じゃなかった。
最後まで読むと、意味が分かります。
多分、文庫化すると「そんなもんかー」的要素が強まるので
ハードカバー版が、買い。
お熱いうちにどうぞ、って感じかな。
今回は、おまけして★★★★☆ほしよっつ。
投稿者 books : 22:53 | コメント (3) | トラックバック
2006年04月08日
オレンジ魂
こんばんわ。
かえる店長2006デス。
うーん、深い意味はナイデスガ。
ギリギリ週刊????
あれですよ。
知る人ぞ知る、カエルのピクルス君が復活しました!!!
いやー、めでたい。
しかもカラフルになって。
画像は携帯マスコットです。
かえる店長のおケツのポッケからこんにちわしてます。
携帯よりデカイっちゅーねん!!!!!
それが難点なんだよな・・・。
けど、3つも買っちゃった。
今回はコレ。
荻原 浩・著 「神様からひと言」 光文社文庫
文庫なので、懐にも、優しい(うっとり)。
かえるの方が、優しい・・・。
買ったきっかけは、オビ買い。
ジャケ買いは今まであったけど、オビ買いは初ですな。
ちなみにこの作者さんは、渡辺謙 主演 「明日の記憶」書いてる方です。
しかも、この本に出会ったのは件(くだん)の新店応援荷開け中という・・・・。
敢えて言おう。
劇的であると!
そうでもないか。
ま、出会いはいつもそんなもんです。
内容はといえば。
大手広告代理店を退職し、食品会社に再就職した主人公。
だが早速、販売会議でトラブルを起こし、左遷されたクレーム処理係での奮闘を描く。というストーリー。
「サラリーマンに元気が出る小説」という触れ込みにも興味をそそられたのですが。
あまり悩まなくても読める、エンタテイメント小説でした。
「県庁の星」より面白い。
こっちの方が映画にしても面白いんじゃないかなあ、とか。
登場人物の副社長は、かえるのイメージでは思いっきり佐藤浩市だったり。
ちょっと厭な描写があったりしますが、文章は圧倒的に上手い。
今回は★★★★☆ほしよっつ。
オビ(専門用語で腰巻)については店頭でご確認下さいm( _ _ )m。
