« 買うと見ない症候群 | メイン | 長編アニメ? »
2006年07月03日
漢も惚れる漢
アニメ館長です。今回は私、アニメ館長の2005年を熱くしてくれたこの漢(おとこ)、
松田賢二(まつだけんじ)。
仮面ライダー響鬼においてゲストキャラ的な扱いだったはずが人気爆発でシナリオを変えてレギュラーに登りつめた豪傑です。
その松田賢二氏の主演でおくるこの作品↓その名も「怖い顔」。
パッケージにコメディな感じがあまり漂っていませんが、ほのぼの笑える作品です。
どー見てもその筋の方の父親の血をついで、生まれついての怖い顔の主人公。受ける面接の全てが顔を理由に落とされてしまう25歳。いちゃもんつけてきたチンピラが走り去り、ボールを拾ってあげた子供は泣き出す始末。同じころ、ヤクザ金融業のお兄さんは根っからのお人好しで、客になめられて借金の取立てがうまくいかず途方にくれていた。
このお兄さんが仕事を探している主人公に気づき、ふと閃いた!
もうだいたい筋はお分かりいただけたでしょうか。
世の中の怖い顔に悩む方々にとって何かのアドバイスになるとは思えませんが、前向きに生きようと思える作品だと思いますよ。
で、見どころですがやっぱり怖い顔です(笑)。
普段でも
ビビっても
女の子といても
やっぱし怖い顔。
ちなみにほんとはこんな顔ですので。
全編にわたり完全に作った"怖い顔”で通された役者魂に感服です。顔が筋肉痛にならなかったか興味津々です。
私同様、響鬼ルートでファンになった方にはたまらない本もご紹介。
「仮面ライダー響鬼」キャラクターブック外伝 斬鬼<ZANKI>/松田賢二
(朝日ソノラマ ¥2100)
前半は女性ファン向けの写真集で、後半はスタッフが語る松田賢二、本人ロングインタビューなど松田賢二という役者の演技への想いが見えてとってもナイスな一冊です。
では今回はこの辺で。
投稿者 rental : 2006年07月03日 05:08
