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2007年08月16日
マネケンワッホー
珍しく商品情報です。
ただ今、文苑堂TSUTAYA各店では
あの、マネケンのベルギーワッフルを絶賛発売中です。

大切な人にプレゼントとして贈るも良し、
バニラアイスをトッピングして銀座のマネケンみたいにクープスタイルで食しても良し、
よなよなこっそりレンチンして映画のお供にしても良し。
育ちは良いけど気取らないニクイやつ。
そんなこち亀の中川巡査のようなマネケンワッフルを
ぜひ貴方も召し上がってみてください。
定番のプレーンとココアは126円
抹茶と限定のいちごは137円で販売中です。
さかい
2007年08月14日
73年のフュージョン以前のジャズに感銘を受けた人
こんばんは、さかいです。
最近行った飲み屋さんで、
「8月31日が誕生日だけど宿題がぜんぜん終わっていない感じ」
で飲み物を作ってもらったらゴーヤベースのオレンジシャーベット
割りがでてきました。
ほろ苦さの中に光る一瞬の甘酸っぱさ。
一口の中にこれだけのストーリーが醸し出される、こんな飲み物を
作れる人に私もなりたいと思ったとか思わなかったとか。
そんなこんなで最近聴いたCDは、
savath&savalas 『golden pollen』です。
ジョージア州アトランタ出身のスコットへレンの数あるプロジェクトの中の一つである
savath&savalas は、基本的には生音を主体としたポスト・ロック的アプローチ。
スコットヘレン近影

2nd『Apropa't』以降は女性シンガーEvaを迎えたユニットとなり、スペインに移住した
スコットが自らのルーツを探りながら音を奏でています。この音の重なり方が非常に
美しく、無闇に鳴る電子音とは全く以って異なる印象を受けます。
スコットヘレンといえばPrefuse73の名前でひとつの言葉を細かく切り刻み貼り直すという
ボーカルチョップという手法を世に広めた活動で一躍有名になった人ですが、
そのユニット名の由来はジャズがフュージョンへと以降する73年以前の素晴らしい音源達
へのリスペクトを込めて、だそうです。本人はアリス・コルトレーンがフェイヴァリットらしいですよ。
粋ですね。
Prefuse73『One Word Extinguisher』
Prefuse名義で2作目となるこの作品は、ボーカルチョップを用いながらも電子音とサンプリングを
バランスよく散りばめたhiptronicaともいえるシーンの代表的な1枚です。
かつてこれを聴きながら車を運転する際に自分の家の門柱で側面を大きく削ってしまった
苦い思い出がありますがまさに途切れることのないフローとエフェクトの数々はいまだにその
輝きを失っていません。
TSUTAYAではどうもPrefuse73の3rd,4thアルバムが8月末ぐらいからレンタル開始になるようです。
ぜひ聴いてみてください。
