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2008年06月13日

もう床屋にいけない

またまた来ました、ジョニー・デップ×ティム・バートンの最新作、

スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師~

sweeney

ジャック・スパロウ役でお茶の間の人気者になったとはいえ、ジョニー・デップはやっぱりこの手のダークな役がハマりますよね。

元ネタはブロードウェイのミュージカルで、日本でもミュージカルやってるみたいですね。

さらに元ネタをたどると実話という説があったりなかったり。


でお話はといいますと可愛い奥さんと娘と幸せに暮らしていた理髪師が、この奥さんに惚れちゃった悪徳判事に無実の罪で投獄されて15年後に脱獄して復讐するというお話。

これでただカミソリで切り刻むだけだとただのホラーかサスペンススリラーなんですが、面白いのは共犯者のパイ屋のラヴェット夫人。肉が高くてパイに肉が入れらなという背景と死体の処理という難しい問題の解決策として出来上がった"ミートパイ”!人肉饅頭と同じじゃんというツッコミはご容赦を。

演出はまんまミュージカル仕立てで歌バリバリです。まわりが意味なく踊ったりしない点で映画っぽくなってますが。でセリフが歌になった分、お話はシンプル。なのであんまり語ると見所がなくなっちゃうのでこの辺で。


ちなみにこれを見る前に散髪に行っておくことをオススメします。床屋でヒゲをそるときのあの超無防備な
まな板の上の鯉状態に耐えられないと思います。

なんかこう首が、首周りが、心細いというか心配というか、いつものおっちゃんが悪人ぽく見えたり。
いまなんか口元が笑ってなかった?みたいな・・・・・・もう


あ゛あ゛っ

投稿者 rental : 22:30 | コメント (0)