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<title>VIDEO/CD/DVDスタッフおすすめ!レンタル</title>
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<modified>2010-01-15T06:36:55Z</modified>
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<title>レッドさんおそるべし</title>
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<issued>2010-01-14T07:15:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">ずいぶんとご無沙汰になっておりますアニメ館長です。 久々にご紹介させていただく今...</summary>
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<dc:subject>アニメ館長</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ずいぶんとご無沙汰になっておりますアニメ館長です。</p>

<p><br />
久々にご紹介させていただく今回は私のライフワークの特撮と無関係とは言えない、いやむしろ</p>

<p><br />
喧嘩を売っているようなこの作品</p>

<p></p>

<p></p>

<p><font size="+3"><font color="red">「天体戦士サンレッド」</font></p>

<p><br />
<img alt="sunred_r1_forweb.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/sunred_r1_forweb.jpg" width="300" height="426" /></p>

<p><br />
現在レンタル版の２巻までが好評レンタル中であります。</p>

<p><br />
といいながらもこのジャケット当のサンレッドがどこにもいないのですが（笑）</p>

<p><br />
この作品だからこそのこの扱い。</p>

<p><br />
問題のレッドさんは下の画像の左のマスクマン。</p>

<p><br />
<img alt="chara.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/chara.jpg" width="450" height="318" /></p>

<p><br />
で悪の組織フロシャイムの川崎支部を束ねるヴァンプ将軍が右のこわもて。</p>

<p><br />
ここまでは絵面はともかく別におかしくないんですが、ね。</p>

<p><br />
悪の組織といいつつもこのフロシャイムの面々は地域密着型。</p>

<p><br />
ヴァンプ将軍にいたっては人柄は温厚、近所づきあいを大切にし、部下の人間関係に気を配り様々な家<br />
事全般を完璧にこなすカリスマ主夫。</p>

<p><br />
部下たちもバイトで生計を立てていたり、安アパートで暮らしていたり、カップラーメンの新作をかかさずチェックしていたり。人間味というか生活臭ただようことこの上なし。</p>

<p><br />
対するサンレッドことレッドさんは・・・はっきり言って</p>

<p><br />
<font size="+3"><font color="blue">ただのチンピラ（しかもヒモ）。</font></p>

<p><br />
今日もサンレッドの元に果たし状が届く。</p>

<p><br />
しかし予告の時間になってもフロシャイムは現れない。</p>

<p><br />
当の怪人が寝坊で遅刻。またあるときはバイト先のクレームで遅刻。</p>

<p><br />
そして変身すらしていない（マスクはかぶってるけど）レッドさんのパンチ一発で返り討ちにされ</p>

<p><br />
「大体てめーらはよー」と正座で説教を食らう日々。</p>

<p><br />
このシチュエーション、どんなに説明しても正に百聞は一見にしかずってやつです。</p>

<p><br />
戦隊ファンとしても細かい設定がツボをついていて</p>

<p><strong>専用バイクを持っている</strong>（中古バイク店に売っちゃった）</p>

<p><strong>専用光線銃がある</strong>（パンチでかたづくので使わない）</p>

<p><strong>最強パワーアップフォームに変身できる</strong>（Ｔシャツ・ビーサンでも負けないので押入れにしまわれている）</p>

<p><strong>昔は３人戦隊だった</strong>（昔はもっとガラがわるい）</p>

<p><strong>巨大ロボも持っている</strong></p>

<p>などなど。よくわかってるじゃないかチキショー。</p>

<p><br />
この天体戦士サンレッド、とにかく勢いは留まるところを知らずその影響はこんなところまで！</p>

<p><br />
クライマックスの大盛り上がりと大どんでん返しで大変な侍戦隊シンケンジャーに続くこの作品。</p>

<p><br />
<img alt="goseija.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/goseija.jpg" width="400" height="205" /></p>

<p><br />
まるでサンレッドやないですか（爆）</p>

<p><br />
たまたまなのか、製作スタッフが売られた喧嘩を買ったのか（笑）</p>

<p><br />
真相はともかく</p>

<p><br />
<font size="+2"><font color="red">レッドさんおそるべし。</font></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>待ちに待ったレンタル開始！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/2009/09/post_70.html" />
<modified>2009-09-13T03:06:21Z</modified>
<issued>2009-09-13T01:52:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんにちは つみれセプテンバー・ラブ さかいです。 ということであったかいおでん...</summary>
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<dc:subject>さかいひろと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>こんにちは</p>

<p>つみれセプテンバー・ラブ</p>

<p>さかいです。</p>

<p>ということであったかいおでんが恋しくなるぐらい<br />
夏の熱さがめっきりもっきり去りかけた今日この頃</p>

<p>TSUTAYAのお笑い売場が果てしなく熱くなっているのは皆さまご存知でしょうか。</p>

<p>「The World of GOLDEN EGGS」レンタル開始<br />
<a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/Picture1.jpg"><img alt="Picture1.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/Picture1-thumb.jpg" width="540" height="476" /></a></p>

<p><br />
製品化から約2年<br />
毎日のようにレンタルの問い合わせをお客様からいただき、その都度買って損は無いですよと布教を広め続けたゴールデンエッグスが、い・よ・い・よ　9月8日よりレンタルできるようになりました。</p>

<p>今回のレンタル盤、ゴールデンエッグス入門編ということで、シーズン１～４の中から選りすぐりの作品が収録されています。</p>

<p>例えば・・・<br />
「ロバート先生は上の空」<br />
「ボディービル部」<br />
「俺の爺ちゃん」<br />
「ナターリアの部屋　GUSHIケンバンド」</p>

<p>などなど。<br />
ご存知の方はタイトルだけでにやけてしまうのではないでしょうか。</p>

<p>ＴＶＣＭや食品とのコラボで目にする機会も多かったと思いますが</p>

<p>◆観たいと思っていたけど買うまでには至らなかった一般的なあなた<br />
◆正直最近のネタみせ系お笑い番組にあきあきしてしまったオルタナティブなあなた<br />
◆今はハイジとペーターのTVCMが気になる低燃費系なあなた<br />
◆小栗旬が声優で出ていることを知ってしまったからには観るしかない熱心なあなた<br />
◆プレスコアリングの熱量をうまくトゥーンレンダリングしてあると感心できる業界人なあなた</p>

<p>そんなあなたにぜひご覧頂きたい！<br />
願わくばハマッて１巻～4巻までお買い上げいただきたい！！<br />
そしてロバート先生が酔っ払ってひどいことになるあのシーンについて熱く語り合いたい！！！</p>

<p>オマチシテイマス☆</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>シンケンレッドがやってきた！！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/2009/07/post_69.html" />
<modified>2009-07-26T07:36:06Z</modified>
<issued>2009-07-26T06:34:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">チャンチャンバラー　チャンバラー♪ チャンバラバラー　チャンバラー♪♪ サムライ...</summary>
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<dc:subject>さかいひろと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>チャンチャンバラー　チャンバラー♪<br />
チャンバラバラー　チャンバラー♪♪</p>

<p>サムライセンタイ　シンケンジャー　アッパレ！！！</p>

<p>ということで昨日7月25日、ＴＳＵＴＡＹＡ小杉町店にＴＶで大人気のシンケンレッドがやってきました。</p>

<p><img alt="DSC_0076.JPG" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/DSC_0076.JPG" width="300" height="448" /></p>

<p>お店では1ヶ月ほど前から入り口付近で音楽を流したり売場にポスターを飾ったりしていたのですが<br />
ほんとうにすごい人気で、毎日問い合わせをいただいていました。</p>

<p>当日は夏休みということもありたくさんの家族連れの方にお越しいただきました。</p>

<p>その数なんと</p>

<p><font size=+3>150組350名様</font></p>

<p></p>

<p><br />
13時と15時の２回の実施だったのですが、どちらの回も３０分ほど前からお越しいただき３０メートルぐらいの長蛇の列です！！</p>

<p><img alt="DSC_0066.JPG" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/DSC_0066.JPG" width="448" height="300" /></p>

<p>今も昔も男の子は戦隊ヒーローが大好きだなーと思っていましたが、女の子もたくさん来てくれました。</p>

<p>シンケンジャーと一緒に写真を撮ったり握手をしたり、今回はプレゼントもあって、参加いただいた方には夏休みの思い出の一つとして喜んでいただけたのではないかと思います。</p>

<p>こういったイベントを行う私たちも勉強させていただくことはたくさんありまして</p>

<p>並んでらっしゃる方が時間まで退屈しないようにアメを配ったり</p>

<p>駐車場にいらっしゃるお子様連れの方にお声をおかけしたり</p>

<p>お店の入り口から撮影会場を案内したり<br />
↓なぜカメラ目線なのでしょうか（笑）<br />
<img alt="DSC_0059.JPG" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/DSC_0059.JPG" width="448" height="300" /></p>

<p>他のお客さまへも気を遣ったりと</p>

<p>自分たちも楽しみながらいろいろとやってみたいことが増えてきます。</p>

<p>お店を出られるお子様たちがとってもにこにこな表情なのを見ると</p>

<p>純粋に、やってよかったなーと思うのです。</p>

<p><img alt="DSC_0067.JPG" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/DSC_0067.JPG" width="275" height="448" /></p>

<p><br />
まだまだやりたいこともたくさんありますし、いろんなイベントでお客様に喜んでもらいたいなーと思います。</p>

<p>これからは事前の告知もホームページも使ってしっかり行い、こうやってブログで事後報告もしていきたいなと思います。</p>

<p>たくさんの方にお越しいただけたことが私も含めてお店のスタッフを元気にしてくださいました。</p>

<p>これでこの夏もがんばれそうです！！</p>

<p>これからもたくさんのイベントで地域の方々とともに楽しんでいきたいとおもいます。</p>

<p>お越しいただいた方々、ほんとうにありがとうございました。</p>

<p>ぜひ次回も遊びに来てくださいませ！！</p>

<p><br />
さかい</p>]]>

</content>
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<title>特撮新時代？</title>
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<modified>2009-07-19T21:23:52Z</modified>
<issued>2009-07-19T19:45:23Z</issued>
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<summary type="text/plain">どうも、アニメ館長です。お久しぶりという言葉が通じるかどうかと言うくらいのご無沙...</summary>
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<dc:subject>アニメ館長</dc:subject>
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<![CDATA[<p>どうも、アニメ館長です。お久しぶりという言葉が通じるかどうかと言うくらいのご無沙汰です。</p>

<p>今日紹介するのは私の大好きな特撮。</p>

<p><font size=+3>「ケータイ捜査官７（セブン）」</font></p>

<p><br />
<img alt="c101054911_l.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/c101054911_l.jpg" width="215" height="299" /></p>

<p>サイバーテロなどのネット犯罪を防ぐ秘密組織アンダーアンカー。主人公の網島ケイタは引越したばかりで転校先になじめずにいる高校生。転校前の親友と富士山目指して「家出」していた途中で工事用重機の暴走事故に巻き込まれる。危ないところをエージェント・滝本壮介としゃべって歩くケータイ「セブン」に助けられるが、滝本が自分を救うために重傷を負ってしまい・・・。</p>

<p>と言うことで、大人の、しかも危険の伴う仕事に高校生のケイタが関わることになるわけですが。</p>

<p>この番組の特撮的要素と言いますと、変身でも、巨大ロボットでもありません。</p>

<p>ジャケット写真右下のケータイ、「フォンブレイバー・セブン」ほかケータイ達だけ。</p>

<p>プロダクションＩ.ＧによるＣＧが彼らフォンブレイバーたちが正にそこにいるかのように見せる為に使われ、見ていても全く違和感がなく合成ＣＧな感じが全然しません。</p>

<p>肝心のお話はと言いますと、映画監督で有名な三池崇史氏をシリーズ監督に迎えバラエティに富んだストーリー展開が楽しめます。</p>

<p>なんといっても見所はやはりフォンブレイバー・セブンとケイタの掛け合い。話を進めるごとに面白くなっていきます。セブンの表情も携帯画面を使ったシンプルなものながら感情移入してしまうくらい豊かで声をあてる声優の演技とあいまってひとりの人物として成立しています。</p>

<p>もう一つの見所は主人公の網島ケイタを演じる窪田正孝の演技！ぱっと見は失礼ですが素朴な感じの男の子ですがひとたびスイッチが入ると見るものをぐいぐい引き付ける演技力。この作品において彼の存在なくしてありえないと思うほど。特撮的にいうと仮面ライダークウガのオダギリジョーの時のようです。</p>

<p>とりあえず、まずは最初の１話を見てみて下さい。私が言いたいことは全て詰まった１時間スペシャルです。</p>

<p>あなたもこんな携帯が欲しくなること請け合いです。</p>]]>

</content>
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<title>もう床屋にいけない</title>
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<modified>2008-06-13T14:15:29Z</modified>
<issued>2008-06-13T13:30:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">またまた来ました、ジョニー・デップ×ティム・バートンの最新作、 スウィーニー・ト...</summary>
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<dc:subject>アニメ館長</dc:subject>
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<![CDATA[<p>またまた来ました、ジョニー・デップ×ティム・バートンの最新作、</p>

<p><font size="+2" font color="red">スウィーニー・トッド～フリート街の悪魔の理髪師～</font></p>

<p><a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/sweeney"><img alt="sweeney" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/sweeney-thumb" width="215" height="304" /></a></p>

<p>ジャック・スパロウ役でお茶の間の人気者になったとはいえ、ジョニー・デップはやっぱりこの手のダークな役がハマりますよね。</p>

<p>元ネタはブロードウェイのミュージカルで、日本でもミュージカルやってるみたいですね。</p>

<p>さらに元ネタをたどると実話という説があったりなかったり。</p>

<p><br />
でお話はといいますと可愛い奥さんと娘と幸せに暮らしていた理髪師が、この奥さんに惚れちゃった悪徳判事に無実の罪で投獄されて１５年後に脱獄して復讐するというお話。</p>

<p>これでただカミソリで切り刻むだけだとただのホラーかサスペンススリラーなんですが、面白いのは共犯者のパイ屋のラヴェット夫人。肉が高くてパイに肉が入れらなという背景と死体の処理という難しい問題の解決策として出来上がった"ミートパイ”！人肉饅頭と同じじゃんというツッコミはご容赦を。</p>

<p>演出はまんまミュージカル仕立てで歌バリバリです。まわりが意味なく踊ったりしない点で映画っぽくなってますが。でセリフが歌になった分、お話はシンプル。なのであんまり語ると見所がなくなっちゃうのでこの辺で。</p>

<p><br />
ちなみにこれを見る前に散髪に行っておくことをオススメします。床屋でヒゲをそるときのあの超無防備な<br />
まな板の上の鯉状態に耐えられないと思います。</p>

<p>なんかこう首が、首周りが、心細いというか心配というか、いつものおっちゃんが悪人ぽく見えたり。<br />
いまなんか口元が笑ってなかった？みたいな・・・・・・もう</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<font size="+4">あ゛あ゛っ</font><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>私の伝説</title>
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<modified>2008-04-26T14:38:50Z</modified>
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<summary type="text/plain">アニメ館長でございます。 公開時に「人類最後の生き残りの伝説」と聞いた（ような気...</summary>
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<dc:subject>アニメ館長</dc:subject>
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<![CDATA[<p>アニメ館長でございます。</p>

<p>公開時に「人類最後の生き残りの伝説」と聞いた（ような気がします）が、</p>

<p>その時の疑問、「最後の１人だったら子孫も残せないし伝説語り継げないじゃん？」という</p>

<p>シンプルな疑問があったのですが、見てすっきり。はい、</p>

<p><br />
<font size="+2" font color="blue">「アイアムレジェンド」</font></p>

<p><a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/iamlegend"><img alt="iamlegend" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/iamlegend-thumb" width="215" height="295" /></a></p>

<p><br />
人類最後の生き残りという描写として圧巻なのは、あのニューヨークに誰もいない！なんでもCGではなく撮影の為に封鎖して撮られた映像だそうです。スポーツカーで街中をぶっ飛ばすなんてこのシチュエーションでなきゃ無理ですよね。</p>

<p><br />
そして心理描写もなかなか。主演のウィル・スミス演じるネビル博士は、がん治療の為に「はしかウィルス」を操作した<strong>「クリピンウィルス」</strong>の危険性を軍で調査していたが、結局「空気感染で全人類の９０％死滅」という最悪のシナリオを回避できなかった責任を感じて１人ニューヨークでウィルス血清を開発しているというヘビーな設定をもつ役どころ。</p>

<p><br />
生き残った１０％の人類もすさまじい凶暴性をもち光りに極端に弱い感染体＝<strong>ダークウォーカー</strong>になり未発症者は彼らに食われてしまい、「本当はもう自分しかいないのかも」という思いも感じながら、活動できる昼間に生存者探しと食料調達、血清開発のための動物実験という日々を犬のサムと送っていて、妙に陽気な昼間の様子と、時折見せる苦悩の表情がしぶいです。</p>

<p><br />
シチュエーションはバイオハザードに似てますが、まだ感染者が治せるかもしれないところがミソですね。</p>

<p><br />
アニメ館長的な見所は愛犬サムとの絡みですね。ウチも犬がいますのですごい感情わかります。個人的にはラストよりもサムとのあのシーンがぐっときます、ぐっと。</p>

<p><br />
ちなみに私のレジェンドはかつて神奈川にいたときに中華街までのナビをしたらみなとみらいについてしまったり、真っ直ぐいけば目的地のはずの道を歩いてて"目的地右折”の表示に遭遇してしまうほどの「方向音痴」。</p>

<p><br />
ではまた。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>廊下は全力で走りましょう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/2008/03/post_64.html" />
<modified>2008-03-11T22:55:48Z</modified>
<issued>2008-03-11T20:37:16Z</issued>
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<summary type="text/plain">学校の怪談。根っからのビビリな私としてはたとえ子供向けアレンジとは言え、 はっき...</summary>
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<dc:subject>アニメ館長</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bunendo.com/blog/rental/">
<![CDATA[<p>学校の怪談。根っからのビビリな私としてはたとえ子供向けアレンジとは言え、</p>

<p>はっきり言ってみたくない映画のシリーズに間違いないのですが、ここ最近は</p>

<p>とんと見かけないなーと思っていたそんなある日目に飛び込んできたこのタイトル。</p>

<p>「学校の階段」。でもそれにしちゃホラーくさくないジャケットだな。・・・え？</p>

<p><a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/gakkounokaidan.jpg"><img alt="gakkounokaidan.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/gakkounokaidan-thumb.jpg" width="215" height="304" /></a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><font color="red"　font size="+2">「学校の<font size="+6">階段</font>」・・・。</font></p>

<p><br />
どうも、アニメ館長です。</p>

<p>「一本とられたなこりゃ」とか1人で勝手に思いつつ何故に「階段」なのかとパッケージ</p>

<p>を手にとってみると、どうやら階段はもちろん廊下を全力でぶっちぎる<strong>トンデモ部活</strong>の</p>

<p>お話らしい！しかも良く見ると私の大好きな特撮に出てるかたがたが多数出てる！</p>

<p>ということでレンタル決定！</p>

<p></p>

<p>学校内を学生服で全力で走り回る<strong>「階段部」</strong>。このトンデモ部活は迷惑かけてない</p>

<p>とか言いながら廊下の歩行者に警告もせずぶっちぎり階段を駆け上がり、また下り</p>

<p>では途中段から飛び降り前まわり受身をとりまたダッシュ。『危なくない』わけない</p>

<p>と思いますが。で当然反対勢力があり・・・・というか生徒会なわけですが。</p>

<p><font color="red">全力で校則違反</font>している「階段部」を認めずそれでも活動を続ける彼らに対し</p>

<p>廊下にワックスを塗るなど妨害工作を・・・というどこまでもトンデモな青春ムービーで</p>

<p>ございました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>で、注目の特撮なかたがたのご紹介。</p>

<p>●階段部メインメンバー：天ヶ崎泉役・<strong>甲斐麻美</strong>さん。</p>

<p><a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/majiblue.jpg"><img alt="majiblue.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/majiblue-thumb.jpg" width="200" height="200" /></a></p>

<p>魔法戦隊マジレンジャーのマジブルー：小津麗役での健康的なスマイルは健在でした。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>●実はただの部長の追っかけ：井筒奈美役・<strong>秋山奈々</strong>さん</p>

<p><a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/09_akira_photo.jpg"><img alt="09_akira_photo.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/09_akira_photo-thumb.jpg" width="138" height="222" /></a></p>

<p>仮面ライダー響鬼の天見あきら役では主人公の明日夢くんよりもしっかりしていて</p>

<p>鬼の修行をしているすごい女の子という役でしたのでギャップが・・・</p>

<p>ギャップがはげしい・・・</p>

<p></p>

<p></p>

<p>●ノートパソコン片手にインカムで指示をだすラインマーカー：三枝宗司役・<strong>栩原（とちはら）楽人</strong>くん</p>

<p><a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/tochihara_rakuto0710b.jpg"><img alt="tochihara_rakuto0710b.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/tochihara_rakuto0710b-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a></p>

<p>仮面ライダー響鬼で『少年』こと安達明日夢では典型的な巻き込まれ型で現代の</p>

<p>少年が抱える問題を体現してみせた彼も写真探してびっくり。３年で凛々しくなっ</p>

<p>ちゃってました。実写版「アクエリアンエイジ」で重要な役どころで出演してる</p>

<p>みたいです。見にいこうかな。富山でやるのかな。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>●そしてトリは、なぜか自分は走らないトンデモ部長：刈谷健吾役・<strong>松尾敏伸</strong>氏</p>

<p><a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/kabuki.jpg"><img alt="kabuki.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/kabuki-thumb.jpg" width="266" height="200" /></a></p>

<p>仮面ライダー響鬼ではレギュラーではなかったものの劇場版『～七人の戦鬼』で</p>

<p>↑の歌舞伎と引っ掛けた「歌舞鬼」役で、真っ先に仲間になって中心メンバーとして</p>

<p>活躍しておいて実は・・・というおいしい役どころでした。</p>

<p>主演映画「パイルドライバー」などもあり特撮以外でも活躍されてます。そんな彼も</p>

<p>さらに昔の仮面ライダー555では、敵側の主人公・木場の彼女の兄という役で、</p>

<p>木場がオルフェノク（という怪物）に目覚めて妹を殺しちゃったとは知らずに行方不明</p>

<p>の妹探しの協力を求めに来て、正直に真実を話せるはずもない木場を苦しめる役で、</p>

<p>さんざ苦しめた挙句、</p>

<p><a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/arumajiro.jpg"><img alt="arumajiro.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/arumajiro-thumb.jpg" width="122" height="109" /></a></p>

<p>自分も↑アルマジロ・オルフェノクに目覚めちゃってやられちゃうかわいそうな役</p>

<p>でした・・・。</p>

<p></p>

<p><br />
肝心の作品はどうだったのかというと個人的にはぶっちぎり感がちょい足りない感じ</p>

<p>がしましたがあんまりやりすぎると「ヤマカシ」のパクリでしか無くなってしまい</p>

<p>そうな・・・（汗）。</p>

<p><br />
文句の付け所は満載ですが・・・・・・・</p>

<p></p>

<p>結論から言うと、こういうノリは<font size="+3" font color="Blue">大好きです(笑）。</font><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>かっこいいロボットと漢に惚れるアニメ</title>
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<modified>2008-02-16T04:26:18Z</modified>
<issued>2008-02-16T03:06:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">というわけで、今回紹介するのは『機神咆吼デモンベイン』です！ 　 　 　 このア...</summary>
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<dc:subject>アニメ好きアルバイターH</dc:subject>
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<![CDATA[<p>というわけで、今回紹介するのは『機神咆吼デモンベイン』です！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
このアニメ、なぜ私が取りあげたかというと、やはりロボットのかっこよさと物語を盛り上げる漢（もちろん「おとこ」と読みます）たちのかっこよさ、この二点に尽きるでしょう。<br />
　<br />
まさにタイトルの通りです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
物語の主人公の名は「<strong>大十字九郎</strong>」<br />
　<br />
現代同様、科学が発達した世界。<br />
　<br />
その世界に名の轟く巨大都市・アーカムシティに住む三流探偵だ。<br />
　<br />
物語は彼の元に来る一つの依頼から始まる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
あまり詳しく話してしまうと見るときの楽しみが減ってしまうので控えさせていただきますが、この大十字九郎のかっこよさは見たら惚れること間違いなしです。<br />
　<br />
さて、文章だけでは何がかっこいいのかさっぱりだと思いますので・・・論より証拠。<br />
　</p>

<p><font size="+2" font color="red">かっこいいロボット</font>を見ていただきましょう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/h_070700_d.jpg"><img alt="h_070700_d.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/h_070700_d-thumb.jpg" width="360" height="360" /></a><br />
　<br />
・・・ごめんなさい、かっこいい画像が準備できませんでした。<br />
　<br />
これは、2007年に発売されたデモンベインのプラモデルです。アニメ本編ではこのデモンベインが３DCGで激しくアクションしてくれます。<br />
　<br />
実はこのアニメ2006年にWOWOWで放送された同名ゲームを原作としたロボットアニメなんですが、来月には限定生産で大型モデルが発売するなど今なお人気のロボットです。<br />
　<br />
かっこいい漢たちは見た目ではなく生き様ですので、実際にアニメを見ていただくしかないのが残念です。<br />
　<br />
　<br />
余談ではありますが、原作を製作したメーカーさんでは会社の入り口に２ｍの巨大なデモンベインが飾られており、イベントの際などは各イベント会場へスタッフと一緒にデモンベインも参加しているそうです。<br />
　<br />
ファンだけでなく製作者にも愛されるロボット。これが面白くないはずがない！<br />
　<br />
・・・というわけで、これをみて少しでも気になったあなた。<br />
　<br />
ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか？</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>小鳥と林檎</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/2008/01/post_62.html" />
<modified>2008-01-31T10:27:39Z</modified>
<issued>2008-01-31T10:18:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんにちは さかいです いよいよ1月にセイグッバイな今日この頃 最近はこればかり...</summary>
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<dc:subject>さかいひろと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>こんにちは</p>

<p>さかいです</p>

<p>いよいよ1月にセイグッバイな今日この頃</p>

<p>最近はこればかり聴いています</p>

<p><br />
<img alt="kotoringo.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/kotoringo.jpg" width="500" height="500" /></p>

<p>コトリンゴ『nemurugirl』</p>

<p>坂本龍一に見出された彼女は</p>

<p>バークリー音楽大学のジャズ作編曲科/ピアノ演奏科専攻を卒業</p>

<p>というものものしい才女です</p>

<p>実力に裏打ちされたピアノの演奏と</p>

<p>おもちゃ箱をひっくり返したようなかわいらしい世界観</p>

<p>6曲入りのEPとなる今作でも</p>

<p>彼女の魅力がしっかり詰まっています。</p>

<p><br />
のだめのもじゃもじゃ組曲を</p>

<p>地でいくようなすばらしい作品です。</p>

<p>ぜひ。</p>

<p></p>

<p><br />
では。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>超弩級ドリルロボットアニメ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/2008/01/post_61.html" />
<modified>2008-01-29T14:09:23Z</modified>
<issued>2008-01-29T08:19:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">お久しぶりでございます、アニメ館長です。 長い充電期間を（勝手に）いただいてパワ...</summary>
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<dc:subject>アニメ館長</dc:subject>
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<![CDATA[<p>お久しぶりでございます、<strong>アニメ館長</strong>です。</p>

<p>長い充電期間を（勝手に）いただいてパワーアップして（？）帰ってまいりました。</p>

<p>さて、タイトルにもあります<strong>「ドリル」</strong>。みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか？</p>

<p>私はどうしてもまず</p>

<p><a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/getter2.jpg"><img alt="getter2.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/getter2-thumb.jpg" width="65" height="100" /></a></p>

<p><strong>ゲッター２</strong>。やっぱりこれですよ。</p>

<p>コアなところで</p>

<p><a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/baratac.jpg"><img alt="baratac.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/baratac-thumb.jpg" width="70" height="100" /></a></p>

<p><strong>バラタック</strong>。よく画像あったなと思います。</p>

<p>といったところが「ドリル」といえば、だったのですが、これを強烈にぶち破る怪作が登場しました</p>

<p><br />
<font size="+4" font color="red">天元突破グレンラガン</font></p>

<p><br />
<a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/gurenchara.jpg"><img alt="gurenchara.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/gurenchara-thumb.jpg" width="350" height="500" /></a></p>

<p>お話は手前の少年シモンが天を指差してる兄貴分カミナに生き様を学び成長していくというストーリーというと薄っぺらいのですが、このカミナのアニキっぷりが痛快この上なく、そして徹底して『ドリル』がテーマとして（？）かかわってきます。で、</p>

<p><br />
<font size="+4" font color="blue">このドリルっぷりが</font></p>

<p></p>

<p><br />
<font size="+4" font color="blue">またすごい。</font></p>

<p><br />
本作はタイトルどおりロボットアニメ。主役メカはこの生首みたいな「ラガン」</p>

<p><a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/lagann.gif"><img alt="lagann.gif" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/lagann-thumb.gif" width="100" height="72" /></a></p>

<p><br />
と、パワフルなジャミラみたいな「グレン」が合体して</p>

<p><a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/gurren.gif"><img alt="gurren.gif" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/gurren-thumb.gif" width="100" height="83" /></a></p>

<p><br />
<strong>グレンラガン</strong>！わかりやすい!!(笑）</p>

<p><a href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/gurrenlagann.gif"><img alt="gurrenlagann.gif" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/gurrenlagann-thumb.gif" width="200" height="168" /></a></p>

<p>で、この画面からはドリルっぷりがわからない、というか見ないとこの熱さは伝わりませんが、全身のいたるところからドリルを出して攻撃から防御まで漫画みたいな活躍を黙ってみてればやりまくる豪快な作品です。</p>

<p><br />
昨年末の紅白歌合戦初出場のショコタンこと中川翔子さんの<strong>『空色デイズ』</strong>は何を隠そうこの『天元突破グレンラガン』の主題歌でございました。作品の爽快さとぴったりなテンポのいい曲です。</p>

<p>ちなみに紅白で歌い終わりに</p>

<p><br />
<font size="+3" font color="purple">赤組のドリルで天を突け！</font></p>

<p><br />
と叫んでたのがこのドリルネタからから来てることにお茶の間のどれだけの人が理解したのかは不明です。</p>

<p></p>

<p>長くなりましたが、なにはともあれまずは見てくださいまし。</p>

<p>きっとあなたも</p>

<p><br />
<font size="+3" font color="red">アニキっぷり</font>と<font size="+3" font color="blue">ドリルっぷり</font></p>

<p><br />
にやられてしまうこと間違いなし！</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>小さなバスに乗り込んで</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/2008/01/post_60.html" />
<modified>2008-01-19T16:00:36Z</modified>
<issued>2008-01-19T13:34:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">ある晴れた日の昼下がり　私は公園にいた 若い女性が犬の散歩をしていた 向こうでは...</summary>
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<dc:subject>さかいひろと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ある晴れた日の昼下がり　私は公園にいた</p>

<p>若い女性が犬の散歩をしていた</p>

<p>向こうでは家族が楽しそうに　休日の日差しを浴びて輝いて見えた　</p>

<p><br />
自分にとってなかけがえのないひとを失ってしまった</p>

<p>しかしその傷もいつの間にか癒えようとしていた</p>

<p>・・という夢を見た</p>

<p><br />
夢だとわかった途端　安堵感と　</p>

<p>それと同じだけの悲しみが押し寄せて　涙が止まらなくなった</p>

<p><br />
翌日　そのことを本人に打ち明けると　</p>

<p>何も言わずに微笑んで　そっと私を抱き寄せた</p>

<p></p>

<p>ここまで書いておいて大変残念ですが</p>

<p>さかいです</p>

<p>キャスティングさえうまくいけばちょっとしたドラマになりそうな夢ですよね。</p>

<p>いやあ残念残念。</p>

<p>ところで最近変わった夢をよく見ます。</p>

<p><br />
家の近くを歩いていると</p>

<p>道の向こう側からトム・ヨーク（前に書いたことのあるradioheadのボーカルの人）が。</p>

<p>ありえない遭遇にいささか興奮気味に「トーム！！」</p>

<p>と声をあげたところ　満面の笑みでトムがこちらへ。</p>

<p>ついに“夢にまで見た”ファーストコンタクト。</p>

<p>彼が発したせりふは何夜が経過しても忘れられません。</p>

<p>「ココイチにカレーを食べに行こうと思うんだけどいくらあれば良いかな？」</p>

<p>トム・ヨークfeatココイチのカレーという極彩色のバランス</p>

<p>臆することなくきちんと返答しようとする私。</p>

<p>「500円あれば足りるんじゃない、でもトッピングすると700円ぐらいあったほうが～」</p>

<p>そしてここからなぜか私は英語で</p>

<p>「If you want to optimize your curry,for example fried-pork（カツ）,or fried-shrimp（エビフライ）～」</p>

<p>と話し始めたのです。</p>

<p>しかしトムにはfried-porkという単語は適当のようで通じませんでした。</p>

<p>「カトゥレトゥ」というと納得してもらえたようでした。</p>

<p>めでたしめでたし。</p>

<p>ちなみにトム・ヨークも私も、初対面でカレーのトッピングの話ができるほどフランクではないはずです。</p>

<p>そしてココイチのメニューの金額が気になって調べたところカツカレーは900円ぐらいでした。</p>

<p>ごめんよ、トム（最後の呼び捨て）。</p>

<p><br />
ちなみに昨晩の夢は米米クラブのメンバーが口をそろえてもう解散はいやだというシュールなものでした。</p>

<p><br />
さてそろそろ映画の話をしましょう。</p>

<p><img alt="shortbus.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/shortbus.jpg" width="500" height="500" /></p>

<p>『SHORTBUS』</p>

<p>『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キェメロン・ミッチェルの最新作で、そのあまりにも露わな</p>

<p>性描写が多方面で物議をかもした今作。</p>

<p>一方ではオノヨーコをはじめ作品と監督を擁護するコメントも出て～と話題に事欠かない作品です。</p>

<p>9.11以降のNYを舞台に、周りの人とのふれあいを題材にした近作には、性というテーマを中心におきな</p>

<p>がら自分の存在を確認するかのように寄り添う人々の生活が描かれています。</p>

<p>観ているこちらが恥ずかしくなるようなまっすぐな表現は好き嫌いを越えて受け付けない人のほうが多い</p>

<p>のではないかと思います。</p>

<p>さまざまな愛の形が一つ一つの幸せの表現として描かれています。</p>

<p>この作品での表現は極端な例ですが、それぞれが誰にも干渉されること無く自らの幸せに達することが</p>

<p>できれば、なぜ不幸などを生み出すことができるでしょうか。</p>

<p>幼稚な考えかもしれませんが、一度壊れてしまった世界だからこそ、身の回りの世界に幸せを望むのではないでしょうか。</p>

<p>そういった“円座”の世界が、ひとりとしてもれこぼさず広がっていくことを願うばかりです。</p>]]>

</content>
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<title>2008年普通の旅</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/2008/01/2008.html" />
<modified>2008-01-10T08:37:18Z</modified>
<issued>2008-01-10T07:29:06Z</issued>
<id>tag:www.bunendo.com,2008:/blog/rental//5.406</id>
<created>2008-01-10T07:29:06Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは ちょっと仕事に行って帰ってきたら こっちはもう2008年なんですね ...</summary>
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<dc:subject>さかいひろと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bunendo.com/blog/rental/">
<![CDATA[<p>こんにちは<br />
ちょっと仕事に行って帰ってきたら<br />
こっちはもう2008年なんですね<br />
しかももう10日も過ぎちゃって<br />
もちろん気づいてましたけどね・・・<br />
さかいです</p>

<p>2001年宇宙の旅という映画がありました<br />
<img alt="sjff_01_img0509.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/sjff_01_img0509.jpg" width="520" height="363" /></p>

<p>これを2000年の大晦日に観た私は<br />
ボーマンさんがモノリスに遭遇するまでもなく夢の中へ<br />
結局その後何度か見直しましたが<br />
宇宙旅行より海外旅行より私は温泉旅行が良い<br />
ということを痛感するに至りました</p>

<p><br />
よく何かしらの天変地異や未確認生命体が<br />
襲来する系の映画があります</p>

<p>一説によると国家が秘密にしている事柄がいざ露呈した際に<br />
人々の混乱が少なくなるように映画でちょっとずつ馴らしている<br />
との話ですがたぶんガセだと思います</p>

<p>この“もしも”という表現がまかり通るとすれば<br />
ドリフはあまりにも偉大だったということになります</p>

<p><br />
一般市民の私にはいくつかの変わった傾向があります<br />
①ゾンビ好き<br />
②工場萌<br />
③チョコパイ’をチョコ’パイと発音</p>

<p>①について<br />
“ゾンビはホラーではなくヒューマンドラマである”が持論です　<br />
某局朝の連続テレビ小説より深い人間関係がそこにあります</p>

<p>②について<br />
あの無機質な構造から放たれる夜のまばゆい光がたまりません<br />
たまに写真集なども売っていますが間違ってはいけないのは<br />
“何を見るか”ではなく“誰と見るか”です</p>

<p>③について<br />
私の周りは全てチョコパイ’派です<br />
チョコ’パイ派のあなた　今こそ立ち上がりましょう</p>

<p>話に何ら脈絡がありませんが要するに今年も温泉に行きたいということです</p>

<p>といったところで本日のブログはお開き<br />
また今度のお楽しみ（自分の）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>虹の彼方で</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/2007/12/post_57.html" />
<modified>2007-12-24T10:17:47Z</modified>
<issued>2007-12-24T09:42:05Z</issued>
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<created>2007-12-24T09:42:05Z</created>
<summary type="text/plain">こんばんは、 いよいよ明日はクリスマス。 そしていよいよあれが発売します、さかい...</summary>
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<dc:subject>さかいひろと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>こんばんは、<br />
いよいよ明日はクリスマス。<br />
そしていよいよあれが発売します、さかいです。<br />
<img alt="inrainbow.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/inrainbow.jpg" width="400" height="400" /></p>

<p>radiohead 『in rainbows』</p>

<p>好きな人はとことん好きな、興味のない方は無言で通り過ぎる彼らの音楽ですが、<br />
私も例に漏れずいまだに聴き続けるバンドの一つです。</p>

<p>今作は、EMIとの突如ホームページでのダウンロードでの発表、そして購入金額を自分で決める<br />
という斬新なスタイルで先行リリースされたことで音楽界だけでなくそこらへんのニュースでも取り<br />
上げられていました。</p>

<p>CDとしての発売の際には、ケースが付属せずに、シールやジャケットを組み立てて自分で作るという<br />
かなり凝った仕組みです。</p>

<p>私はCD世代なので、歌詞カードやケースなど含めての作品としての対価としてお金を支払うことに<br />
何のためらいもありませんが、データとしての音楽の流通が主流の今の世の中で、どれだけの反応<br />
が得られるのかとても興味深いところです。</p>

<p>彼らの音楽は、人によっては革新的である、とか内省的である、とかいろんなフェーズで語られますが、<br />
私にとってはなんかちょうど良い、ポップミュージックなんだなということを最近再認識しました。</p>

<p>別に前衛的な音楽を聴きたければ彼らである必要はなく、ポップミュージックを聴きたければそれこそ彼らである必要はないのです。<br />
しかし、彼らの持つさまざまなアプローチとこれまでのプロセスが、ジャンルだとかカテゴリーだとかをはみ出し、かき混ぜ、あざ笑う感じに魅せられてしまうと、なかなかその心地よさから抜け出せません。</p>

<p>今作を聴く限り、まだまだ彼らがポップミュージックの中で演じる役割は多いのかなと思います。<br />
1曲目の『15 steps』から、そこには確実に“音が鳴っている”ことが感じられます。<br />
その音はどこまでも冷たく尖り、しかし人懐っこく溶けていくように滲みます。<br />
時代の音とかこれが最先端とかそういうことには興味はありませんが、まだこの音に反応する自分<br />
でよかったなと思いました。</p>

<p>ぜひ皆さんもCDクオリティーで一聴されてみてはどうでしょう。</p>

<p>全く関係ありませんが、サミクラウス（Samichlaus）という現地のコトバでまんまサンタクロースと言う<br />
スイス生まれのオーストリア製のビールがあります。<br />
毎年サンタクロースが生まれた12月6日に作られるこのビールを、ウィルキンソンのジンジャーエールで<br />
適当に割って作ったシャンディ・ガフもどきがたまらなくおいしいです。クリームチーズをお供に1000円で<br />
お釣りの来るひそかな贅沢です。<br />
飲むとまもなく頭がぐわんぐわんして来るので、どんな音楽も刺激的になります。</p>

<p>ほどほどにお試しください。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>FLASHBACK！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/2007/12/flashback.html" />
<modified>2007-12-02T18:48:40Z</modified>
<issued>2007-12-02T18:19:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんばんは。 今回はわけあって店内の事務所からおとどけします。 さかいです。 c...</summary>
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<dc:subject>さかいひろと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bunendo.com/blog/rental/">
<![CDATA[<p>こんばんは。<br />
今回はわけあって店内の事務所からおとどけします。<br />
さかいです。</p>

<p><img alt="flashback.jpg" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/flashback.jpg" width="500" height="500" /></p>

<p>capsule『FLASHBACK』</p>

<p>12月5日発売のこのcapsuleの新譜を、サンプル盤として一足早く<br />
ノートPCにヘッドフォンをして聴いています。</p>

<p>感想として多くは語りません。<br />
ぜひ買って聴いてください。</p>

<p>私からのコメントとしては、12月の深夜3時にTSUTAYAのレジの入替で業者さんがあくせく働く中、責任者としての立会いを兼ねて一人極寒の事務所にて会議資料を作りながら聴くには最高のBGMだということです。</p>

<p>そんな12月3日の夜明けまでもう一回聴こうか、おとなしく仕事をしようか。</p>

<p>迷った挙句おとなしく音楽を聴きながら仕事をします。</p>]]>

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<title>apple of our eye</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/2007/11/apple_of_our_ey_1.html" />
<modified>2007-11-25T06:55:39Z</modified>
<issued>2007-11-22T11:52:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">雪が降りました 冬のはじまりです CDを買いました さかいです various ...</summary>
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<dc:subject>さかいひろと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>雪が降りました</p>

<p>冬のはじまりです</p>

<p>CDを買いました</p>

<p>さかいです</p>

<p><img alt="appleofoureye.bmp" src="http://www.bunendo.com/blog/rental/archives/appleofoureye.bmp" width="437" height="469" /></p>

<p>various artist『apple of her/his/our eye　りんごの子守唄』</p>

<p>ビートルズの楽曲をカバーしたアルバムはこの世に星の数ほどありますが</p>

<p>私はこの作品群がいちばん好きです</p>

<p>湯川潮音、原田 郁子、中納良恵ら女性アーティストによる【赤盤】</p>

<p>ハナレグミ、細野晴臣、蔡忠浩(bonobos)ら男性アーティストによる【青盤】</p>

<p>そして今回は男女がデュエットするかたちでアフタービートルズを唄う【白盤】</p>

<p>がリリースされました</p>

<p>ポイントは3点</p>

<p>参加アーティストが誰もすばらしい声の持ち主であること</p>

<p>鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)による楽曲のアレンジが心地よいこと</p>

<p>100％ORANGEによるジャケットが可愛らしすぎること</p>

<p>ビートルズという誰もが“聞いたことがある”ものをこういう形で“聴く”ことができたのは幸せです</p>

<p>白盤の最後には参加アーティストにより歌いつながれる『Happy Xmas（War Is Over）”』があります</p>

<p>季節がら、今後この曲を街角で耳にすることは多いと思います</p>

<p>クリスマスソングとして消費され尽したこの曲には、タイトルにあるように</p>

<p>“War is Over, if you want it”という一節が繰り返されます</p>

<p>何も恐れることなく、よいクリスマスが迎えられることを祈って</p>

<p>改めてビートルズという存在に触れてみてはいかがでしょうか</p>

<p><br />
私が高校生の時に、父がクリスマスにホワイトアルバムをプレゼントしてくれました</p>

<p>紆余曲折を経て、私のフェイバリットは『revolution 9』におちつきました</p>]]>

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