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NEWSお知らせ/外商部

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お知らせ

2019.10.5_稲垣えみ子さん講演会

2019.10.5稲垣えみ子さんの講演会に出張販売に行ってきました。

今回はその時の様子についてお知らせします。

 

当日の会場付近の様子です。

会場は富山県民共生センターサンフォルテでした。

お隣に富山県富岩運河環水公園があるのでご存知の方も多いのでは?

世界で一番美しい~と言われる事もある「喫茶店」があるところです。

 

さて販売の様子は

ご著書のラインアップです。

 

稲垣さんの講演会も、予定数を大幅に超える来場者でした。

会場から漏れてくる笑い声で、非常に楽しい講演会であったことがうかがえました。

 

講演終了後の様子です。

 

サイン会も大変好評で、多くの来場者の方が並ばれていました。

 

写真を撮られている方も多数おられました。

 

とっても気さくな方でした。

 

稲垣さんは、サインをお求めの方とも気さくにお話をしておられました。

身に着けておられたアクセサリー(アタマにつけておられるものだったかな)についても

「自分でつくたんですよ~」と。

ホントに多彩な方です。

 

今後のご活躍をお祈りいたします。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

お知らせ

2019.9.21_角野栄子さん講演会

以前にご案内をさせていただきました「角野栄子先生の講演会」での出張販売の様子について、お知らせします。

会場は富山県民共生センターサンフォルテです。

 

ご用意させていただきました。作品の数々です。

 

今回のラインナップは角野先生側でご選書頂いたものです。

 

講演会終了後の販売中の様子です。

 

今回の講演は予定数を大幅に超える多数のご来場をいただいたそうで、

会場内からも笑い声が漏れてきて、大変、楽しいお話だったようです。

 

サイン会の様子です。たくさんの方がお待ちになっておられますね。

 

当日は、お写真もOKだったようです。

 

箒にのった猫?のイラスト付きのサインでした。

 

サイン会は大変盛況でした。

角野先生は手に負担がかかるとの事で、サインにはご希望者のお名前のみの記入でしたが、それでもご希望の方皆さん全てに応える形でサインをしていただきました。

サイン希望の皆さまも大変喜んでおられたように思います。

 

角野先生、大変ありがとうございました。

どうぞ、ご自愛いただきまして、今後もご活躍いただければ幸いです。

 

また、機会がありましたら、よろしくお願いをいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

とやま元気ワールド2019 絵本ランド

来たる6/29(土)、6/30(日)にわたって県内で絵本のイベントが開催されます。

人気の絵本作家さんたちが来場されライブイベントも行われる予定です。

詳細は下記パンフレットをご覧ください。

来場予定の作家の皆さんは、いしかわこうじさん、平田昌広・平田景さん、中垣ゆたかさん、谷口智則さんです。

富山会場、射水会場は入場無料。

高岡会場の「音楽の絵本」ズーラシアンブラスは全席指定の2,500円(税込)となっております。

ちなみに、私はいしかわこうじさんの「おめんです」のビッグブックがインパクトがあって好きです。

ぜひ、お好きな絵本作家さん、イベントを楽しんできてください。

お知らせ

宮沢賢治の豆本のご案内

さて、令和元年5月25日~7月15日まで高志の国文学館で開催中の「宮沢賢治 童話への旅」企画展におきまして、同館のミュージアムショップにて「豆本 宮沢賢治作品集 第一巻~第五巻」を販売させていただきます。

宮沢賢治作品とちょっとかわいい作りの豆本。

何かいい感じしませんか。

サイズ感はこんな感じです。

ちなみに・・・同じ巻数でも装丁が異なっています。

実はこれ、一つ一つ手作りで作られているからなんです。

もちろん作りはしっかりとしたものです、中味もしっかりと読めるものです。

もし、お好みの色があるようでしたら、お早目にお求めください。

 

本の楽しみ方っていろいろあるとは思うんです。

1回とおして読んで、ストーリを楽しんでおわり、とか

気に入った本なら書棚にいれて、折々に読み返す、とか

常に持ち歩いて、何度も読み返す、とか

この豆本は「飾る」ってのもありかもしれないのですが、バッグの片隅に持ち歩いて、いろいろな時、場所、瞬間に読み返してみるのは如何でしょう。

一人で読んでいるとき、雑踏の中で読んでいるとき、明るいところで読むとき、暗いところで読むとき、都会で読むとき、田舎で読むとき、楽しい時に読むとき、悲しい時に読んだとき・・・それぞれに違ったものが見えてくるような気がします。

また、宮沢賢治の作品はそういう読み方に合っていると思うのですが、いかがでしょう。

ぜひ、この機会に、お好みの作品をお手元においてやってください。

 

お知らせ

高志の国文学館企画展「宮沢賢治 童話への旅」

新しい時代「令和」を迎えましてもう一ヵ月が経とうとしています。

この新元号の制定に際して、富山県内でも注目を集めた場所の一つ「高志の国文学館」にて宮沢賢治に関する企画展が開催されますので、ご案内をさせていただきます。

宮沢賢治と言えば、知らない人はいないと言っても過言ではない有名な詩人・童話作家です。また、独特の世界観がお好きという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の企画展では北陸初公開となる資料や様々な実物資料の展示があるそうですので、ぜひ足を運んでみてください。

作家さんの生の資料を見ると・・・

これは、漫画家さんでも、画家さんでもそうなのですが、どんな作品でもとんでもない努力、苦悩の末に生み出されているという事がわかると思います。

実際に書かれた文字、下書きの線、訂正の跡、欄外の書込み、汚れ・・・

生の資料を見る機会がありましたら、ぜひ見てみてください。

完成された作品からは見えないもう一つの作品が見えてくるかもしれませんよ。